IoTスイッチのDIYキットと既製品の違い

IoTスイッチで展開しているDIYキットは、とてもシンプルな機能の物が多く、場合によっては既製品の方が、安価で高機能かもしれません。

その為、IoTスイッチのDIYキットの存在理由、もしくは、既製品との違いをご説明いたします。

 

既製品の良いところ

現在IoTブームの波にのっかり、いろんなIoT商品が登場しています。

大量生産されているIoTデバイスは、スケールメリットが出て、高品質なデバイスが低価格で手に入ります。

その為、既製品で自分のやりたい事が満足できるなら、そちらを選ぶべきだと思います。

 

既製品では出来ないところ

既製品は、ある仕様にもとづいて作成されている為、当然ながらその仕様通り動きます。

それが安心・安全に繋がるのですが、この仕様のこの部分が気に入らないから、もっとこうならないかな~と思っても、基本変更する事は出来ません。

また、既製品は、製品として多くの人に売れるように設計されている為、万人受けする機能になっています。その為、ニッチでピンポイントで使いたい人向けにはなっていない事が多いです。

 

IoTスイッチのDIYキットについて

IoTスイッチのDIYキットは、ARMプロセッサを使用したシングルボードコンピューターRaspberry Pi(詳細は、Raspberry Piについてをご覧ください。)ベースで動く仕組で構築しています。

その為、専門知識のある方なら、DIYキットをベースに、思い通りにカスタマイズが可能となります。

もちろん、専門知識のある方なら、Raspberry Piの初期の状態から作り上げる事も可能となりますが、実際にやるとなると、それなりに時間がかかります。

その時間を短縮出来るという事を価値として、ご購入頂ければと思います。

 

DIYキットのカスタマイズに必要な知識

IoTスイッチのDIYキットは、各ページで謳っている機能を実現するだけなら、あまり難しい知識は必要ありません。

ただ、ある程度自由にカスタマイズする為には、Linuxの知識(サーバー構築の知識)や、電子回路の知識、ネットワークの知識、プログラミング言語の知識など、幅広い知識が必要となります。

少しハードルは高いものとなりますが、逆に、これをカスタマイズ出来る様になれば、多くのITにおける知識が学べるという意味では、学習キットとしても役に立つ媒体だと思います。

 

営業日カレンダー

  • 今月(2019年10月)
        1 2 3 4 5
    6 7 8 9 10 11 12
    13 14 15 16 17 18 19
    20 21 22 23 24 25 26
    27 28 29 30 31    
    翌月(2019年11月)
              1 2
    3 4 5 6 7 8 9
    10 11 12 13 14 15 16
    17 18 19 20 21 22 23
    24 25 26 27 28 29 30
    (      発送業務休日)